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★★開拓重機三番星★

開拓出来ない愛はない~♪マクロスFのブレラ×ランカを徹底開拓☆

拍手&コメント御礼(∩´͈ ᐜ `͈∩)

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12/27
「次の扉開けたのなら」 以上の記事へ拍手ありがとうございました!
フォールド・ウェーブ話おまけ」 以上の記事へコメントありがとうございました!

11年前のアニメ作品の考察記事へコメントを頂けるとは
何年振りの快挙なのか…!?(´⊙ω⊙`)
正直ブログ開設8年目にして初めてブレラ・スターンとランカ・リーが
非兄妹設定な事を認知している方からのコメントでして、
認識を共有出来た事に万感尽きません
今まで当ブログにコメントを下さる方はというのは当然として
「ブレラとランカは兄妹です」と前置きして話す人が大半だったので。

以下コメントへの私信返信

ランカのような「叩かれやすいキャラ」を好きになる傾向に自信喪失
気味なご様子。
大したアドバイスにはなりませんが、一言添えるなら
「(ランカを作った)制作者を信じろ」と。ネットで叩かれているような
思惑でメインキャラ(ランカ)を作る製作者なんていません。作品は
視聴者に共感されてナンボ。描かれている登場人物に共感させて
ナンボです。
当ブログの解説が作品理解の一助になって幸甚です。
実兄のブレラ少年とランカがもう再会出来ないのを残念に思うのは
私も同じです。母親とも離婚した父親とも飼っていた犬とももう再会
出来ないことをあの時ランカは一辺に思い出した訳ですから。
しかもアルトといると頻繁にフラッシュバックした「お兄ちゃん」が
実は約束した「秘密」による罪悪感の産物だったことも思い出して
どんなにしんどかったかと。「優しい思い出」ですらなかったという。
でもその罪悪感が誤解と判る為にはブレラ・スターンが実兄と別人
であることは物語の必須です。ランカファンの人らがそこに気付いて
早く救済されることを願います。

何某か下心があって「ブレラン好き」を主張している人らが胡散臭く
思えるご様子、違和感を感じるのは良いことだとアドバイスします。
そうして比較によって「自分のブレラン観」を抽出、醸成していくのは
大事なことです。そうした人らと最終的に対立する予感があるよう
でしたら尚のことご自身の「ブレラン観」を尖らせてそれらを圧倒する
自信をつけるよう考察の精進をお勧めします。

コメントありがとうございました。アルトとブレラ比較語りは痛快で
ニヤニヤが止まりませんでした^^
「自分のブレラン観」、引いては「ランカ観」を最強に育てられますよう!

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拍手御礼(*⁰▿⁰*)・’゚♭.:*・

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09/03
「解説2話~7話」
「解説12話・13話」
「解説14話・15話」
「解説16・17・18話」

以上の記事へ拍手ありがとうございました!

既定解説に変更ないとは云え、記述当時より加筆や修正が少々
入れてあり、且つ8年も前の記事に今もこうして拍手を頂けることに
感謝の念に堪えません

一年前の2018年8月に「論より証拠その3 (´ー` )ノ゜゜・ω」という
記事を挙げました。
量が多いので別サイトへ私と書き込みやり取りをしたマクF系スレの
住人らの書き込みログをアップしたのですが、今一度その話題に
触れるので此処に掲載しましょう

クリック→「論より証拠その3

簡潔に言うと私の解説を「開発者や書籍の設定を無視している奴」と
根拠もなく中傷したり、書籍類の設定改訂の可能性に言及すると
「改訂なんかされるわけないだろアホか」と無碍に罵倒された箇所。

延々と彼ら相手に解説するのは疲れるので当時その場では必要
以上のことは述べませんでしたが…

実は2017年にマクロスフロンティア
の公式設定に改定がありました


どんな改定があったかというと、マクFの敵キャラ担当
オコナー大佐並びブレラ・スターンが所属するギャラクシー船団
企業軍の設定変更です。


嘗てはこの企業軍に関してはギャラクシー船団ともども行方不明
という扱いが書籍やゲーム等では共通認識でした。しかしマクロスΔ
の小説版二巻においてこの企業軍が限定ないし特定されて過去既に
「崩壊した」と記述され、支配隷属を強制されていたサイボーグ兵達は
解放されて自分達の意志で給与を得て自主独立、自活している旨が
記述されました。

抜粋、小説二巻128ページ

(第五小隊は、プロの集団だ)
小隊ごと、崩壊したゼネラル・ギャラクシー社の企業軍から引き抜
かれてきた彼らは、いずれもが強力な機装強化兵、いわゆる
サイボーグである。


これとは別に、ゼネラル・ギャラクシー所属とは異なる老サイボーグ
兵が孫と連れ立っている描写などもある。
他にコミカライズ「マクロスE」ではサイボーグ男性が結婚して普通に
一子を設けていたりもする。

もしかすると私の知らぬところで既に「ギャラクシー企業軍解体
という設定は既知だったのかも知れませんが、そうだとしても2017年
発行の小太刀右京氏著作「小説マクロスΔ・第二巻」の記述は証拠
提出、ソースとしては最強です。
なにせ小太刀右京氏は「マクロスΔ」文芸・脚本担当の正規スタッフ。
「マクロスフロンティア」ではいちノベライズ作家、と軽んじる風潮
でしたが今や正真正銘正規スタッフなのでマクロスに関する氏の発言
には一定量の責任が伴います。そうしてこの二巻小説で企業軍と
そこに隷属していたサイボーグ兵のその後の様子が描かれた訳です。

つまり正規スタッフによってマクロスフロンティアに最新の設定
改定が施され、以降の書籍、ゲーム脚本等商業二次企画には
この企業軍の明記に関して改訂が施される旨となりました。


さて、その辺をご理解頂けた処で、いよいよ本題

この「企業軍の崩壊」という設定改定によって
マクFTV版25話で記憶回復したランカがブレラ・スターンを
「お兄ちゃん」と連呼する描写に正当な根拠、理由が発生する
ようになりました。


判り易く言うと正しく

ブレラ・スターンの戦後処遇が判明した

という事です。公式設定化した訳です。
ブレラ・スターンは21話でランカ・リーをフロンティア艦から独断で
連れ出し、逃亡。所属するゼネラル・ギャラクシー企業軍の命令に
背いた謀反兵、脱走兵です。
25話の大団円はブレラの貢献がどうであれこの軍規違反の処遇は
別問題。ランカは命令至上なサイボーグ兵ブレラの身の上を
他の登場人物の誰よりも気に掛けて心配している、それが彼女の
「お兄ちゃん」呼称、ブレラを慮ってしたいわゆる詐称行為です。

ランカのブレラに対する恋愛感情云々はさておき、ブレラ・スターンの
「謀反、脱走兵」の処遇は長らく判然としない状態に置かれていた。
「ギャラクシー船団(含む企業軍)は行方不明」が公式的に通暁だった
ので。

このゼネラル・ギャラクシー社の企業軍が解体して最早存在
しない、という改定新設定が「マクロスΔ」で公式化されたのは
大変意義のある事です。


ブレラを処罰対象として扱う企業組織・団体はもう存在しない。
つまり訴訟が無効で「お咎めなし」、賞罰発生せず。ということ。
彼が逮捕や拘束される心配はもうなくなった訳です。
階級も失いますが、元々あまり意味がないので問題ないかと。
2017年をもってランカはブレラを実兄と詐称する必要がなくなった
訳です。
物語内ではおそらく25話決着から数か月~数年内にブレラは
「お咎めなし、無罪」となったと思われます。
キスギャラ4巻の河森総監督インタ通りにカップルも結婚も可能な公式
設定状況にして貰った、という事です。

おめでとうブレラ!おめでとうランカ!

偉大なるマクロスに…感謝と親愛を!



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ピクシブ掲載に変更のお知らせ

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ご無沙汰しております。
時代の趨勢、と言おうにも最早遅きに失し過ぎですが┐(´-`)┌
当ブログのブレラン二次創作SSも漸くpixivへ引っ越しと相成りました。
過去作はこのまま残しますが、新規作品は今後pixivへ掲載します。
ブログ掲載は終了です。
「ポートレート・アプローズ」の続編はpixiv掲載しています。

URLはこちらpixivID



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論も証拠も投げ捨てられて(´ー` )ノ゜゜・ω

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先日、当ブログを閲覧した所、
設置してあるバナー群の中にいつの間にか一箇所だけ
非表示になっているバナーがあることに気が付きました。
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「オシャレマクロス外伝 マクロス男子」に行ってみた

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DSC_0254 - コピー


店舗から漂うブレラ・スターンイベント感


マクロスポータルでのイベント告知発表後
キービジュアル第二弾の江端氏描きおろし「ブレラ・スターン」
が公開されるまでは正直そんな風に思いもしなかったイベント

んが、キービジュのブレラを見てからは只ならぬ予感に指折り数えて
「おしゃマク男子」開催を待ちわびましたよ!ええ!

当ブログ開設から8年経過しますが、正直「劇場版マクF・サヨツバ」
観覧以降はマクロス関連の参加型イベントに私ざむは出向いた
ことがありません。
推しキャラ「ブレラ・スターン」はメインと云えども飽くまで
サブキャラ配置。歌姫人気がメインの本作においては
イベント、グッズ販売等には恵まれない、そう彼は   

お財布に優しい稀有なイケメンキャラ…でした

マクロス男子キャライベントを企画発案した方々に
ブレラファンは足を向けて寝られませんね!
ブレラのポテンシャルの高さをこうして詳らかにして頂き感謝の念に
堪えませんよ…!
10年も前のキャラなのにイベントの看板キャラになるなんて
何より経年見劣りを全くしないなんて、ホントにブレラって凄いな…!
彼が推しキャラでよかった…本当によかった…!
自分の審美眼を此処迄信じて貫いてきてよかった…!
感無量です(´;ω;`)ウッ…

以下イベント詳細報告
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